腰痛

腰痛について

腰痛について
当院は腰痛の治療を得意としています。

腰痛に悩まれている患者さんも多いと思います。
腰痛といっても慢性的な腰痛、ぎっくり腰など突発性の腰痛、妊婦さんの妊娠性の腰痛など様々な種類があります。
このような腰痛の原因とは何でしょうか。その原因は姿勢の問題にあります。
人間の背骨は、頭蓋骨から、頸部、骨盤と繋がっていて、右の図のように、ゆるやかなS字カーブになっています。このS字カーブがあるため、バランスをとっての2足歩行が可能なのです。ところが姿勢が崩れると、このS字カーブが崩れ筋肉のバランスも崩れてしまいます。その結果、腰痛や肩こりが起きるのです。

朝起きて腰が痛いなどありませんか?

朝起きた時に腰が痛い、朝は痛みがするのに昼過ぎには痛みが緩和しているなど。このような症状で苦しんでいる方も多くいらっしゃると思います。痛みがあると、朝起きるのが辛くなって来ると思います。
朝だけ腰が痛む理由は、これは心臓が弱って全身に血液を送れない状態であるからです。
寝ている時に身体は自律神経の副交感神経が活発化しているのです。

自律神経とは?
副交感神経が活発化すると、心臓はリラックスし全身へ血液を送る力が弱くなります。その結果、手足の冷えや腰痛などの症状が出るのです。この血流の流れの良くない状態が肩こりや腰痛の原因になっています。
血液循環が悪くなると身体は重く、だるくなってきます。
普段から腰の血液の流れが悪い方は、更に血液の流れが悪くなってしまい腰の筋肉に血が巡っていない状態になります。そして心臓が活発になっていない朝にのみ腰の痛みが起こります。
無重力治療では血行の改善とか身体の歪みの改善が出来るため、腰痛の治療に大変効果的です。
また、結果として冷え性などの症状の改善にも繋がります。

身体の歪み・ねじれとの関係

身体の歪み・ねじれとの関係

当院に来院される患者様の多くは腰椎が前弯矯正されることにより、姿勢が崩れてしまい頸部や腰の筋肉に疲労が蓄積することにより「腰痛」や「頚部痛」の症状が出てしまいます。腰痛や頸部痛の治療ポイントは、前弯のストレスを減少させる事が重要です。
S&Dバランス調整法は、治療時に腰椎の前弯を減少させ、同時に副交感神経の優位を導き、人間本来の回復力を高めることができます。

姿勢が悪くなると

普段の生活の中で姿勢が悪くなると、背骨の腰より少し上の辺りの筋肉に疲労が溜り、縮小してしまいます。その結果、腰につながっている背中の筋肉や肩の筋肉が引っ張られてしまい、肩や首に痛みが生じます。また、腰椎の周囲の筋肉が縮んでしまい腰痛も起こります。腰痛と肩こり、頸部痛は深い関係があります。

なぜバランスが崩れてしまうのか

バランスが崩れる原因は、普段外力にさらされてる全身の筋肉はしっかり休息できていないからなんです。
バランスを崩した結果、筋肉が頑張らなければならない範囲は拡大し、その筋肉の疲労は更に蓄積されてしまいます。
全身への悪循環がどんどん膨らんでいくのです。

崩れてしまったバランスを整える方法として、「脱力」「リラックス」がとても重要になります。本当のリラックス、脱力は故意に自分で力を抜くことではなく、積極的に全身の筋肉を休息させることを指します。当院のS&Dバランス調整法は全身の筋肉を休息させることが可能です。
その治療法は専門のクッションを使いそっと身体を横たえるだけでいいのです。

患者様の声A

坐骨神経痛で悩んでいました。痺れが続いてしまったり、夜眠れないこともしばしば。腰の痺れはずっと続いていました。ウェルネスクリニカルさんには友人の紹介で通い始めましたが、腰の痺れもなくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。
看護師という不規則な仕事をしているので、夜しっかりと眠れることはとても嬉しく、身体も疲れにくくなりました。

患者様の声B

長年酷い腰痛に悩まされてきました。整形外科や接骨院に行ってもスッキリと治った感じがせず、週に何度も通わなければならない状態でした。ウェルネスクリニカルで治療して頂いた後は身体が軽くなり、心身共に元気になりました。今は定期的に調整に通っている程度です。

治療方法についてはこちら

当院へのアクセス

横浜市港北区綱島東1-1-20 冨貴楼ビル2F
[大きな地図で見る]

綱島駅前徒歩0分 60分駐車利用無料券配布 電話番号:045-834-4012

■受付時間
平日:9:00~12:30 / 15:00~20:00
土日祝:9:00~17:00