スタッフブログ

2013年2月19日 火曜日

便秘②

便秘sadについてお話しさせていただきます。


便秘の予防や解消には、食物繊維がいい、ということは
一般的に知られていることです。

食物繊維には、

◆便のかさを増す
◆便を柔らかくする
◆排便機能を高める
◆老廃物をスムーズに排出する

などの効果があるので、便秘のときはもちろん、

予防のためにも普段から多く摂りたい成分です。

ですが・・・・sign03sign03

食物繊維を摂るときには注意が必要なこともあります

食物繊維には、溶性  溶性があり

便秘の状態のときに溶性食物繊維を多く摂りすぎると

かえって便秘を悪化させ

おなかの膨満感が強くなることもあるのです。


水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂ることが

便秘には効果があります。

割合としては、水溶性食物繊維を多めに摂るようにすると

良いでしょう。


また、不溶性食物繊維が多く含まれる食品を食べる時には

水分も多めに飲むようにしてみてください。

食物繊維を多く摂っているのに、便秘がちなぜか便秘が解消

しない、などの場合は不溶性食物繊維を偏って食べ過ぎて

いないかチェックしてみてください。


《 不溶性食物繊維 》

不溶性食物繊維は、胃や腸で食品の水分を吸収して

膨張します。何倍にも大きく膨らむことで、腸を刺激してくれる

ので、ぜん動運動が活発になって、おつうじが促されます。

不溶性食物繊維を含んだ便は、水分を吸収していて

柔らかくてボリュームがあるので、排便がスムーズに行われる

のです。

ただ、便秘気味のときに摂りすぎると

便秘を悪化させることもあるので注意が必要です。

不溶性食物繊維を多く含む食品には

いんげん豆、大豆、玄米、ライムギ、サツマイモ、ゴボウ

かぼちゃ
   などがあります。


《 水溶性食物繊維 》

水溶性食物繊維は、水に溶けてヌルヌルしたゲル状となります。

粘着性によって、腸の中をゆっくり移動して

有害物質を取り込んで便として排出を促してくれます。

上記のような排便促進効果があるので

有害物質が体内に留まる時間が短くなります。

大腸の中で発酵、分解されると善玉菌のエサにもなる

ビフィズス菌が増えて腸内環境が良くなります。



水溶性食物繊維を多く含む食品には

寒天、こんぶ、切干大根、にんにく、干ししいたけ、バナナ

りんご、かんきつ類、
   などがあります。

便秘でお悩みの方には

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投稿者 Wellness Clinical Staff

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